アダルトOKなソーシャルメディア「OnlyFans」がエロから撤退?今後のアダルトサイトも閉鎖の危機か?

登録制サブスクリプションサービスのOnlyFans。

OnlyFansはアダルトコンテンツの投稿OKのソーシャルメディアだと知られていますが、
突如、彼らはアダルトコンテンツを禁止にしました。

この急激な方針の変化にはアダルト業界の方向性を映し出す「裏」が見え隠れしています。

1億3000万人が使う「ポルノのサブスク」OnlyFansが脱アダルト宣言

8月19日、OnlyFansが10月から性的表現のあるコンテンツを禁止すると報道されたました。

OnlyFansの年間売上は、コロナ渦のパンデミックの間に540%も上昇して2020年末に4億ドル(約440億円)に達し、そのほとんどがポルノによる売り上げ。

現在は海外のポルノ女優や風俗嬢(セックスワーカー)などがコロナ渦の中でも稼げるコンテンツとして様々な人に指示を得ていますが、なぜその稼ぎ頭ともいうべき彼らを切り捨てるという恩知らずな行動に出たのでしょうか?

そこにはPornhubでも無視できなかったある理由があるようです。

アダルト業界に冬の時代?金に目がくらんだOnlyFans

OnlyFansは、ごくわずかな期間で1億3000万人のユーザーを抱えるビッグメディアに成長。

200万人以上のアップローダーたちが稼いだ金額は、累計50億ドルとも言われている。

この中には有名なラッパーや元ディズニー女優がおり、かなり混沌としたアダルトの個人アップロード市場となっています。

多くの売り上げを手にし、懐も潤ったOnlyFansの経営陣は銀行からの融資を受けるために何とこれらのアダルトコンテンツを切り捨てる行動に出ました。

多くのクリエイターの反感を買ってまで金のために行動するOnlyFans。

その後、このアダルトコンテンツ切り捨て行為はクリエイターの反感を抑えるためか「一時保留」との公式声明を発表しました。

金を大事にするのかユーザーを切り捨てるのかはっきりしない、何ともお粗末な運営です。

無料アダルトサイトはOnlyFansを追従するかもしれない

今回ののOnlyFansのアダルトコンテンツ撤退問題は
様々なアダルトコンテンツを配信する媒体に内包している問題とも言えます。

実際、pornhubは金融関係から関係を絶たれそうになった際、児童ポルノや違法アップロード動画、フェイクポルノの配信を禁止にしました。

今後、xvideosやavgleも融資してくれる銀行がアダルトコンテンツの配信をストップする要請が出たとしたら、きっと無料アダルトサイト自体が消え去る世界が足音を立ててやってくるかもしれません。

ライター【スニッカー北村

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